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迷いますね~

先日、大田区を配達していて思った事があります。

それは同一住所の多さです。

例えば袋小路の路地に入ったとします。

道の狭さも去ることながら、その袋小路に十軒の家が並んでるとして、その十軒全てが同じ住所なんです。

手前の一軒目で佐藤さんや鈴木さんが有ったとしても直ぐにインターホンは鳴らしません。
念のため奥まで全部確認します。
するとやはり奥にも佐藤さんや田中さんは有ったりします。さぁ困ったと悩みます。

まずどちらでも良いのでインターホンを鳴らします。
留守だった場合は、もう一方の佐藤さんを訪問して在宅でしたら、フルネームで確認します。『ウチじゃないよ』と言われたら向こうの佐藤さんだとようやく分かる次第です。

この時点で、かなり時間をロスしてますが両方とも不在だった時は、電話をします。
電話に出られたら、どちらなのか確認して認識するといった具合です。

こういう場所が大田区には、普通に在ります。

きっと、お客さん自身も良く間違われるのかも知れません。何故なら表札の設置率が23区でズバ抜けて高いからです。

何故この様な区画になったのかは解りかねますが、さぞかし同業含め、他の業者さんも悩まされてるのではと思った数日間でした。